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Y夫婦来宅(泡会No2)

昨年の忘年会に続く、Y夫婦を招いての第二回泡会。

この会は軽いつまみと出前の寿司で、それぞれが持寄ったシャンパンを堪能する会。

本日の献立、もといお酒。(笑)

Photo_7 どーんsign03

まずは年末に仕入れていた、ヴーヴ・クリコマグナムpunch

むふ~ これぞヴーヴというフルーティーさと蜂蜜香を感じさせてくれ、それでいてキレもあり、要するに素直に美味しい。

シャンパンは大きなボトルの方が美味しいと言う都市伝説?があるが、当たっているかも。coldsweats01

そういう事ですから、2本分(1500ml)のマグナムがあっという間に空に・・・

続いてもう1本のシャンパン。

Photo_8 マルキ・ド・サド・ブリュット

ネーミングがインパクトのあるシャンパンです。

確かにラベルもどことなく妖しい雰囲気が・・・coldsweats01

色は濃い黄金色で、リンゴを思わせるフレッシュな香りと力強さがあって、名前からしてちょっと異端と思われがちですが、なかなかどうしてオーソドックスな味わいはとても印象的なシャンパンでした。

ヴーヴと飲み比べると、その違いがより分かって面白かったです。

ところが何と、このシャンパン、去年の08年を持って製造終了で、在庫が無くなればもう二度と飲めなくなる貴重な1本らしく、とても残念です。

気軽に買いだめできる代物ではありませんが、少なくてもこの記憶は忘れないようにしたいと思います。

出前のお寿司も登場(v^ー゜)ヤッタネ!!

Photo どーんsign01

前回に続く、「平岸 纏寿司

前回と比べて太巻といい、Y旦那の意向が反映され、さらにボリュームアップしております。(*^ー゚)bグッジョブ!!

もちろん味も言うこと無しで、トロ、サバはとろける美味しさで、嫌いなサーモンも生臭く無く美味しく食べれました。(・∀・)イイ!

さすが、纏寿司sign03

最後の1本は赤ワイン。

Photo_2 フィリップ・ナデフ・マルサネ・ルージュ2006

マルサネは前から飲みたかったワイン。

昔から比較的安いながらパフォーマンス優れたワインが生み出されていると聞く地域。

この1本はどうでしょうか。

この前、廉価なチリのピノを飲みましたが、やはりブルのピノは違いますね。

香りの強さもそうですが、余韻が全然違います。

お腹が一杯で、つまみが進みませんが、このワインは単体でも飽きずにチビチビ飲めて美味しかったです。

でも不思議なもので、ピノ系が続くと、濃いメルロー、もしくはカベルネ系が飲みたくなってくるんですよね~coldsweats01(もはや治療不可・・・)

いやはや、またまたあっという間の3本(実質4本分)と時間が過ぎてしまいました。

泡は良いですね~ 悲しいこと、嬉しいこと等すべて泡が解決してくれる気がします。

てな訳で、次回もまたやりましょうsign03

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コメント

会長

先日はごちそうになりました。
また泡会やりましょう

投稿: 事務局長 | 2009年3月29日 (日) 19時23分

泡会もいいですが、たまには余裕を残してバータイム(ウイスキー)も、まったりと楽しみたいですな。(笑)happy01

投稿: BNR32GTR | 2009年3月30日 (月) 23時10分

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