Y夫婦来宅(泡会No2)
昨年の忘年会に続く、Y夫婦を招いての第二回泡会。
この会は軽いつまみと出前の寿司で、それぞれが持寄ったシャンパンを堪能する会。
本日の献立、もといお酒。(笑)
まずは年末に仕入れていた、ヴーヴ・クリコのマグナム![]()
むふ~ これぞヴーヴというフルーティーさと蜂蜜香を感じさせてくれ、それでいてキレもあり、要するに素直に美味しい。
シャンパンは大きなボトルの方が美味しいと言う都市伝説?があるが、当たっているかも。![]()
そういう事ですから、2本分(1500ml)のマグナムがあっという間に空に・・・
続いてもう1本のシャンパン。
ネーミングがインパクトのあるシャンパンです。
確かにラベルもどことなく妖しい雰囲気が・・・![]()
色は濃い黄金色で、リンゴを思わせるフレッシュな香りと力強さがあって、名前からしてちょっと異端と思われがちですが、なかなかどうしてオーソドックスな味わいはとても印象的なシャンパンでした。
ヴーヴと飲み比べると、その違いがより分かって面白かったです。
ところが何と、このシャンパン、去年の08年を持って製造終了で、在庫が無くなればもう二度と飲めなくなる貴重な1本らしく、とても残念です。
気軽に買いだめできる代物ではありませんが、少なくてもこの記憶は忘れないようにしたいと思います。
出前のお寿司も登場(v^ー゜)ヤッタネ!!
前回に続く、「平岸 纏寿司」
前回と比べて太巻といい、Y旦那の意向が反映され、さらにボリュームアップしております。(*^ー゚)bグッジョブ!!
もちろん味も言うこと無しで、トロ、サバはとろける美味しさで、嫌いなサーモンも生臭く無く美味しく食べれました。(・∀・)イイ!
さすが、纏寿司![]()
最後の1本は赤ワイン。
マルサネは前から飲みたかったワイン。
昔から比較的安いながらパフォーマンス優れたワインが生み出されていると聞く地域。
この1本はどうでしょうか。
この前、廉価なチリのピノを飲みましたが、やはりブルのピノは違いますね。
香りの強さもそうですが、余韻が全然違います。
お腹が一杯で、つまみが進みませんが、このワインは単体でも飽きずにチビチビ飲めて美味しかったです。
でも不思議なもので、ピノ系が続くと、濃いメルロー、もしくはカベルネ系が飲みたくなってくるんですよね~
(もはや治療不可・・・)
いやはや、またまたあっという間の3本(実質4本分)と時間が過ぎてしまいました。
泡は良いですね~ 悲しいこと、嬉しいこと等すべて泡が解決してくれる気がします。
てな訳で、次回もまたやりましょう![]()
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コメント
会長
先日はごちそうになりました。
また泡会やりましょう
投稿: 事務局長 | 2009年3月29日 (日) 19時23分
泡会もいいですが、たまには余裕を残してバータイム(ウイスキー)も、まったりと楽しみたいですな。(笑)
投稿: BNR32GTR | 2009年3月30日 (月) 23時10分