3月に続いて、ある意味帰省の際の恒例ともなった第三回泡会を我家で行いました。
泡会とは軽いつまみと出前寿司を頂きながら、持ち寄ったシャンパン・ワインを堪能する会。
まずはうちの1本から。
シモン・セロス・シャンパーニュ・ブリュット・グラン・クリュ・ブラン・ド・ブラン
あの「ジャック・セロス」の従兄弟ドメーヌ。RMです。

否応にも期待が高まります。
シャルドネの繊細さが感じられ、余韻も深く、美味しいです。
スタートには相応しい1本でした。当然あっという間に空に・・・
続いて2本目はY家持参のシャンパーニュ。
エリック・ロデス・グランクリュ・アンボネイ・キュヴェ・ド・クレイエール
元クリュッグの醸造長が作るシャンパン。
ピノノワールとシャルドネのブレンドですが、1本目との違いは明らかで、濃くて力強く、それでいて複雑な味わいに感動。
これまたメインの寿司が来る前に、空となってしまいました。
速攻泡と消えた2本。
泡ははかないですな・・・(意味が違うか)
いよいよ待ちに待った出前の寿司が登場です
じゃーん
もちろん今回も平岸の「纏寿司」。
泡会指定のお寿司屋さんになりつつあります。
今回も旨そうなネタが所狭しと、巨大な桶一杯に並んでおります。
今回は主要ネタのディテールアップを。
説明不要のマグロ
オオトロ鉄火
これは激ウマでした。
そして、4人とも恐ろしくて最後まで手が出せなかった・・・
太巻き
これ1個のボリュームは凄まじく、ある意味、海鮮丼を太巻きにしてしまったような一品。
ですから最初にこれに手を出すと、後の寿司が食べれなくなる恐れがあるのです。
結局男性陣が2個づつ食べて完食
ご馳走様でした。
寿司に合わせたのが、本日3本目のシャンパーニュ。
ドラピエ・カルト・ドール・ブリュット
イエローが眩しい
何とピノノワールを90%使用するシャンパンで、だからか食事中のシャンパンとしても人気があるらしいです。
また世界屈指のオペラ歌手故「ルチアーノ・バヴァロッティ」が公演前に必ずこのシャンパンで喉を潤すとして有名との事。
まあ、確かに黒ブドウ比率が高い為、コクもあって、果実感も高いのですが、正直普通でした。苦笑
先の2本がいい味を出していたので、ドラピエの印象が薄まったのかも。
それと流石にシャンパン3本続くと・・・
で、4本目はY家持参の赤ワイン登場。
ブルゴーニュ・グラン・オルディネール2006
ピノにガメイもブレンドしているらしく、確かにフレッシュで軽めのワインです。
満腹状態にうってつけのワインというか、飲みやすくて美味しかったです。
この後はY旦那の仮眠休憩(笑)を挟み、久し振りにウイスキータイムまで到達し、本日は終了となりました。
昨日の飲み疲れで、果たしてシャンパン飲めるか不安でしたが、何のことは無い、シャンパンを前にしたら、そんな気分も何もかも吹っ飛んでいってしまったようです。(笑)
次回はいつになるかわかりませんが(多分7月?)、第四回泡会を楽しみにしてます。
おまけ
宴の後・・・
最近のコメント