スペインワイン39
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年末以来の恒例「泡会」を我家で開催。
第12回となりました![]()
開演前の落ち着かないまお
Y夫婦がやってきて、いよいよ泡会のスタート。
テーブルに自分の昇進祝いケーキが・・・
お恥ずかしいが、有難いです。
ありがとうございますm(__)m
さて肝心の泡ですが、本日の1本目は我家から、ちょっと気合の入れたシャンパーニュを。
ジョセフ・ペリエ・キュヴェ・ロワイヤル・ブリュット・ミレジメ1999
黄金色のラベルが良い雰囲気を醸し出してますね。
おぉぉぉ 確かにこれは複雑な香りと蜂蜜とバニラの風味が、高次元で融合し、リッチな味わいを感じさせます。
イギリス王室御用達だけありますね。
2本目はY夫婦持参から。
ドラピエは何度か頂いてますが、ドサージュゼロ(加糖無し)は初。
キレはあるが、本物の甘さも感じられ、シンプルイズベストみたいなシャンパーニュですね。
3本目もY家提供のシャンパーンで、比較する意味も兼ねて同じ「ドラピエ」
でもノーマルのドラピエは黄色のラベルだったような・・・![]()
しかもこれはドラピエの文字の前に「LE」(ル)が付いているではないですか![]()
柑橘系の味わいで、フレッシュな感じは優しくて、シャープなドサージュゼロと明らかに違いがあります。
個人的には3本目が好みかな。
泡会にはシャンパンと同等なほど定番で、重要な役者が登場です。
「寿し処 春道」の握り
やはり巨大な桶が最高です。
もちろんネタも言う事無し。
今回特に印象に残ったのは、自分があまり好きではないサーモンでした。
これが肉厚で、サーモン特有の臭みも全く無く、とろける様な味わいに感動。驚愕の美味さでした。![]()
4本目は我家の赤、ブルゴーニュを抜栓。
ジュヴレ・シャンベルタン・レゼルヴ・ド・ラ・ヴィノテーク1995
15年の眠りから目覚めたワインは、滑らかで、熟成ブルゴーニュらしい湿った森の香りが感じられ、決して高いワインではありませんが、なかなか楽しませてくれました。
この後に、デザートワインと昨日仕入れたシングルモルトを飲んで、本日は終了。
終わりごろ、Y家の奥様が体調を崩されてしまいましたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。
廊下でY家旦那様に対するまおの高速猫パンチは忘れられません(笑)
FIN
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ちょうど2年振りにイタリア旅行繋がりのN宅へおじゃましてきました。
前回は新築後で、白一色のお部屋は、生活感が無く、綺麗なモデルルームみたいでしたが、この2年の間にお子様も生まれ、モダンな階段にはネットが張られ、リビングのど真ん中には豪華なベビーベッド等、すっかり子供中心のお部屋となってました。
(当たり前ですが)
嫁さん同士は嫁が札幌に戻った時に、何回かお会いしているようですが、4人揃うのは、2年振りです。
そんな訳で、乾杯に用意されたいたのは・・・
何と、モエのグラン・ヴィンテージではないですか![]()
誇らしげにヴィンテージの2002がラベル一杯に・・・![]()
熟成トロピカルな味わいで、辛さの中に心地良い甘みも感じられ、ポテンシャルの高さを感じました。
すいません、ほとんど嫁と2人でグビグビ飲んでしまいました。
m(__)m
さらには我が北海道を代表する三笠のワインが登場。
ここのワインは葡萄のストレス無い成長の為に、畑にクラシック音楽を流して栽培しているようですが、フランスボルドー、チリ等とは全く違うテイストに驚きました。
まだまだ抜栓には早い感じがしましたし、飲んでも堅さが目立ちましたが、それでも飲んでいるうちにまろやかになってきて、味が落ち付いてきました。
ある意味メルローらしくない、個性的なワインでしたが、国内、そして北海道ワインのレベルの高さにはあらためて感心させられました。
旦那さんが本日円山を二往復して惣菜や主食、デザート等を買いだししてきてくれて、テーブルの上には食べきれないほどの料理が出てきました。
やっぱ寿司は北海道ですね・・・
ネタを含めた味もそうですが、安全面でもね![]()
さらに、旦那さん渾身の日本酒もあったのですが、画像撮り忘れてしまい、アップできません。
普段、日本酒はそれほど飲みませんが、嫁も自分も飲み易くて、クイクイいってしまいました。
有名な円山の「白谷」の餅菓子
お腹一杯で食べきれませんでしたが、優しい素朴な味で美味しかったです。
いやいや、ほとんどご馳走になってしまい、失礼しました。
飲みも食べも大満足でした。
次回は、是非我家においで下さい。
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